(2008年4月7日、東京=S&P)スタンダード&プアーズは本日、日本と韓国の地方自治体が2008年度に行う民間からの資金調達に関する英文リポート「Japanese LRGs Develop Greater Taste For Private Borrowing, While Korean Counterparts Lack Autonomy To Follow Suit」を発表した。民間からの借り入れは、日本では政府系資金を借り換える形で拡大する一方、韓国では安定的に推移するとみられる。本リポートはスタンダード&プアーズが地方自治体の借り入れに関して、グローバルベースで実施した調査により推計したデータに基づいている。
* 英語版リポート「Japanese LRGs Develop Greater Taste For Private Borrowing, While Korean Counterparts Lack Autonomy To Follow Suitです)は英語情報情報サービス商品「Ratings Direct(www.ratingsdirect.com)」に本日掲載されます。日本語版は後日、発表予定です。