欧米における不動産関連ファイナンスの信用評価アプローチに関するオンラインセミナーを実施
掲載日: Jul 01, 2008 16:10 JST
コンタクト:スザンヌ・スミス、ニューヨーク、電話1-212-438-2106 坪倉省一、東京、電話03-4550-8771
スタンダード&プアーズ リスクソリューションはオンラインセミナー「Credit Assessment Model For Commercial Real Estate Portfolios」を6月17日に実施し、リスクソリューション マネジング・ディレクターのスザンヌ・スミスが、エキスパート・ジャッジメントを用いた不動産関連ファイナンスの信用評価アプローチを説明した。
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(Conference Name: PH2315776 Passcode: SANDPを入力ください。またユーザ情報の入力が必要となります旨あらかじめご了解ください)
不動産関連のノンリコースローン、不動産開発事業者・投資事業者向けの与信などをはじめとした不動産関連ファイナンスは、デフォルト実績のサンプル数が限られ、信用プロファイルの同質性が乏しいことから典型的なLow Default Portfolio(LDP)セクターと考えられている。スタンダード&プアーズではLDPセクターの信用評価を支援するためのツールとして「リスク・アセスメント・テンプレート」を提供しており、本セミナーは不動産関連ファイナンスを対象とした欧米での取り組みを紹介したものである。
リスク・アセスメント・テンプレートについての全般的な説明はこちら を参照ください。
不動産関連ファイナンスにおけるリスク・アセスメント・テンプレートは、他業種のテンプレートと同様、信用力を左右すると考えられる様々な要素(例:テナント契約の条件、テナントの信用力、財務指標など)をスコア化し信用評価を行うフレームワークを提供している。本セミナーではノンリコースローン、事業者向け与信などのタイプごとに、リスク・アセスメント・テンプレートではどのような信用評価を行っているか、その概要を説明するとともに、テンプレートを利用することのメリットを紹介している。