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CreditProを活用したデフォルト率動向分析に関するオンラインセミナーを実施

掲載日:    Aug 14, 2008 10:15 JST
コンタクト:カタリーナ・アンテンス・ミラー、ニューヨーク、電話1-212-438-2526

スタンダード&プアーズ リスクソリューションはオンラインセミナー「Default Trends」を7月22日に実施し、リスクソリューション ディレクターのカタリーナ・アンテンス・ミラーが、足許のデフォルト率の動向についてCreditProを用いて分析した結果を紹介した 。

プレゼンテーション資料のダウンロード

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BB+以下のS&P格付けが付与されている事業会社に関し、1年実績デフォルト率を月ごとに観察してみると、本年に入ってから増加傾向が続いていることが見て取れる。デフォルトした債務金額の大きいセクターはメディア・娯楽、不動産、ホテル・カジノ、小売・レストランなどであり、また昨年まではデフォルト実績の非常に少なかった金融セクターにおいてもデフォルト発生が見られるようになっている。

本セミナーでは上記の動向に関し、デフォルト率の推移、デフォルトした債務のセクターごと金額、格上げ・格下げの割合、格付け推移行列などをCreditProを活用して分析した事例を紹介している。

CreditProについての全般的な説明はこちらを参照ください。

また、デフォルト率等の動向については「Loss Trend Monthly」と称してリポート(英文)でも紹介しています。こちらをご参照ください。