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S&P、張毓宗をアジア太平洋地域格付け部門の代表に任命

掲載日:    Sep 12, 2007 23:00 JST
メディア・コンタクト: 成松恭多、東京 電話03-4550-8588

スタンダード&プアーズは本日、張毓宗(チャン・ユーツン)をエグゼクティブ・マネジング・ディレクターに昇格させると共に、新たに設けられたアジア太平洋地域格付け部門の代表に任命したと発表した。

張は引き続き東京に駐在し、スタンダード&プアーズのアジア太平洋地域の全業務を統括するトム・シラーの下、拠点のある日本、韓国、インド、中国、東南アジア、オーストラリアの格付け業務を統括する。

シラーは「スタンダード&プアーズは近年、アジア太平洋地域において強固な業務基盤を築いてきた。格付け業務に関する幅広い知識と長年の経験を持つ張の地域格付け部門代表への任命は、スタンダード&プアーズのアジア太平洋地域での地位をより確固たるものとすることができるだろう」と任命の理由を述べている。

張は1992年にスタンダード&プアーズに入社。東京のストラクチャード・ファイナンスチームのリーダーとして日本の証券化市場の発展に貢献すると共に、弊社のストラクチャード・ファイナンス部門を市場でのトップ部門に育て上げた。2000年に、マネジング・ディレクターに昇格すると同時にスタンダード&プアーズ格付け部門の日本・韓国の代表を勤めた後、2006年には東アジア代表として、日本・韓国・台湾のスタンダード&プアーズの全ての業務を統括した。張は現在39歳、東京都出身。ウィンスコンシン大学マジソン校卒業。