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スタンダード&プアーズ株式リサーチ部門は、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙が選出する2009 年度の「ベスト・オン・ザ・ストリート」調査において23業種から20賞を受賞しました。このうち8名のアナリストが各部門のトップアナリストに選出され、調査対象となった機関のなかで最も多い受賞者数となりました。また、マーク・バシャム、ジム・コリドール、マイケル・ジャッフェの3名は2部門での受賞となりました。WSJの「ベスト・オン・ザ・ストリート」受賞者に関するリリースは2009年5月26日に発表される予定です。
WSJ によると、スタンダード&プアーズの株式リサーチ部門のアナリストからは、ザイネブ・ボカリ(事業会社・資本財サービス)、ケビン・コール(消費者金融・専門金融)、ジム・コリドール(航空)、マリー・ドリスコル(衣服・装飾)、マイケル・ジャッフェ(重機・素材)、エスター・クォン(ホテル&カジノ)、ケニス・レオン(住宅建築・家具)、ジム・イン(レジャー用品・サービス)が各部門において、トップアナリストに選出されました。
各部門の受賞者と担当業種は以下の通りです。
アナリスト |
担当業種 |
マシュー・アルブレヒト |
投資サービス |
マーク・バシャム |
ホテル、カジノ、レストラン |
ザイネブ・ボカリ |
事業会社・資本財サービス |
マシュー・クリスティー |
一般資本財 |
ケビン・コール |
消費者金融、専門金融 |
ジム・コリドール |
旅客航空、輸送 |
マリー・ドリスコル |
衣料、装飾 |
ジェフリー・イングランダー |
ヘルスケア |
トーマス・グレイブス |
食品、タバコ |
マイケル・ジャッフェ |
事業会社・資本財サービス、重機・素材 |
エリック・コルブ |
レジャー用品・サービス |
エスター・クォン |
ホテル、カジノ |
ケニス・レオン |
住宅建築、家具 |
エフライム・リビィ |
自動車、関連機器部門 |
ジェームス・ムアマン |
電気通信事業 |
ジェームス・ピータース |
広告、出版 |
スチュアート・プレッサー |
消費者金融、専門金融 |
キャシー・ザイフェルト |
保険(損害保険) |
トーマス・スミス |
コンピューター、オフィス機器 |
ジム・イン |
レジャー用品・サービス |
スタンダード&プアーズのグローバル株式リサーチの部門長、スティーブン・ビガーは「過去数年にわたりトップ10にランクインできたこと、また、この厳しい局面においてスタンダード&プアーズが独立系の調査機関としてトップにランクされたことをとても喜ばしく思う。『売り』推奨が『買い』推奨と同様に重要とされた足元一年で、業況の悪化を早期に認識し、『買い』の投資評価に関してはより慎重なスタンスを取り、困難な経済環境下にあってリスクが高いと判断した銘柄に対しては『売り』を推奨するスタンダード&プアーズのアナリストの卓越した能力が認められたと思っている」と受賞の喜びを語りました。
WSJ紙の「ベスト・オン・ザ・ストリート」は株式分析に関する年次調査で、調査対象となっている44業種の中から優良株を推奨した上位5名のアナリストが選出されます。ファクトセット・リサーチ・システムズが調査したアナリストの推奨および利益見通しに関するデータをもとに選出されます。ファクトセットでは、470社以上の調査機関に在籍する7,000名以上のアナリストを網羅しており、このうち163機関、1,925名のアナリストが本調査の対象として選出されました。
*本リリースは 2009年5月8日、米国より発信された英語版プレス・リリース「S&P Equity Research Leads The Wall Street Journal's 2009 “Best on the Street” Analyst Survey」を翻訳したものです。
スタンダード&プアーズ株式リサーチ部門について
スタンダード&プアーズは、世界最大手の独立系株式リサーチ会社として、1,000を超える金融機関等に対し、その投資家やアドバイザーへの配布を目的としたライセンスを提供している。この中には大手証券20社のうち19社、大手銀行20行のうち13行、大手生命保険20社のうち11社などが含まれる。スタンダード&プアーズは米国、欧州、アジアに120名の優秀なアナリストを擁し、ファンダメンタル分析やボトムアップ・アプローチを駆使し、世界で約2,000銘柄、120以上のセクターをカバーしている。スタンダード&プアーズの株式アナリストによる米国株式に関するコメントはwww.equityresearch.standardandpoors.comにて毎日更新している。
スタンダード&プアーズ株式リサーチ部門が提供する株式リサーチレポートと投資評価は、スタンダード&プアーズの他部門の分析的業務から独立して行われている。スタンダード&プアーズ株式リサーチ部門はスタンダード&プアーズの他部門が受領した非公開情報にアクセスできない。また、スタンダード&プアーズは自己勘定取引を行っていない。スタンダード&プアーズの株式アナリストの分析的・倫理的行動基準は当社の「Research Objectivity Policy」により規定されている。同規定の詳細はwww.standardandpoors.comをご参照ください。
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