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リスクソリューション・ニュース
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| 掲載日: Jun 29, 2009 10:00 JST |
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■ Financial Services Technology Magazine 5月号にリスクソリューションのグローバルヘッドのDavid Samuelsのインタビュー記事 "RISK/REWARD - Managing Risk in the Shadow of a Global Financial Meltdown"が掲載されました。
・金融危機を受けて、欧米の金融機関のリスク管理実務の変化のトレンドとして
- セクター、地域の集中への関心、懸念がより高まった
- 異なった国であってもセクター相関が高いことが明らかになり(特に欧州のようにクロスボーダーの活動が盛んなところでは)、それに対する関心が高まった
・経営レベルの関心としては、
- 規制対応のほかに、他社におけるベストプラクティスへの関心が高まっている
- 統制目的だけでなく、業務・事業の改善を進めるためのステップとしての捉え方も広まっている
■ 証券化商品の信用リスク評価高度化支援サービスのご紹介
証券化商品への投資、組成、販売にかかる信用リスク評価・管理体制の高度化を支援する目的で、「証券化商品の信用リスク評価高度化支援サービス」のご紹介を行っております。
■ リスク調整後収益率(RAROC)にもとづいた収益性評価やプライシング、意思決定は金融機関において長年にわたり実践されてきています。一方で収益費用やリスクを一つの指標でまとめているために多くの限界もあり、安易な利用は経営の舵取りを誤る結果にもなりかねません。どのような点に注意を払えばよいか、トロントオフィスのロッキー・イエラシが”RAROC - A Tool for Factoring Risk into Investment, Pricing, and Compensation”(Risk Management Association発行の『RMA Journal』のMarch 2009号に掲載)として執筆しました。本文をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。
■ 2009年2月10日に、CreditPro(R)およびLossStats(R)データベースに基づいたデフォルト実績のリポート「Loss Trends Monthly」の2008年総括版を発表いたしました。
- 昨年のデフォルト総額は4,296億ドルに達し、その額は、2005年から2007年の3年間のデフォルト総額の7倍にも及んでいます。
- デフォルト総額100億ドル以上の大型デフォルトが9件も発生している一方、デフォルト件数は124件と2001年(229件)、2002年(225件)を下回っており、デフォルトの大型化が顕著な状況となっています。
- デフォルト額の54%は金融機関のもので2,312億ドル、ついでメディア&エンターテイメント業において326億ドルに達しています。
本リポートでは、2008年のデフォルトのトレンドや特徴などについての分析も併せて取りまとめていて、リポートの全文は、こちらでご覧いただくことが可能です。メディア・リリースはこちら。
Risk Solutions発表の「Loss Trends Monthly」は、デフォルトや回収に関する分析リポートを毎月発表しています。過去のリポートについては、こちらをご覧ください。
■ 内部格付制度の検証は金融機関の経営そのものに重要な関連を持っていますが、往々にして規制対応や技術的な側面だけに焦点が当たりがちです。そのような状況に陥らないためのヒントを、トロントオフィスのボギー・オズデミルが”Validating Internal Rating Systems - The Move from Basel II Compliance to Continuous Improvement”(Risk Management Association発行の『RMA Journal』のDecember2008-January2009号に掲載)として執筆しました。本文をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。
■ 米国の商業用不動産(CRE)関連与信に関するデフォルトが増加しているなか、商業用不動産関連与信に対する適切な信用リスク評価の手法はこれまで以上に重要になってきています。エキスパート・ジャッジメントを活用してどのように商業用不動産関連与信を評価すればよいか、NYオフィスのスザンヌ・スミスが”Commercial Risk Estate Risk - Time to Make the Most of your Expert Judgment?”(Risk Management Association発行の『RMA Journal』のNovember 2008号に掲載)として執筆しました。本文をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。
■ 証券化商品のリスク管理における格付け方法論の活用についてとりまとめたレポート「証券化市場再活性化は、信用リスク評価からのレベルアップが近道」が『週刊金融財政事情』12月1日号に掲載されました。本文はこちらをご覧ください。
■ バーゼルII導入、内部格付制度構築に関する実践的なガイドブック「Basel II Implementation: A Guide to Developing and Validating a Compliant, Internal Risk Rating System」が新刊となりました。詳しくは、こちらをご覧ください。
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Risk Management Association発行のRMA JournalのSeptember 2008号にNYオフィスのDavid Samuelsが執筆した記事("Staying Two Steps Ahead in a Deteriorating Credit Environment" )が掲載されました。ご覧になりたい方はこちらへ。
■ 海外のお客様における、リスクソリューションのサービス導入事例をこちらのページで紹介しています。
■ 「信用リスク管理高度化への挑戦~次のステージに向かって~」というテーマでリスクマネジメントセミナーを2008年6月24日に開催いたしました。詳しくは、こちらをご覧ください。
■ 欧米における不動産関連ファイナンスの信用評価の枠組みを紹介したオンラインセミナー「Credit Assessment Model For Commercial Real Estate Portfolios」を2008年6月17日に実施いたしました。本文はこちらをご覧ください。
■ リスクソリューション トロントオフィスで執筆したコメンタリー・リポートの日本語訳「バーゼルII 第二の柱による自己資本管理へのインプリケーション」を掲載しています。 本文はこちらをご覧ください。
■ 内部格付制度におけるマッピング、格付細分化、案件格付に関するオンラインセミナー「Evaluating the Effectiveness of Internal Risk Rating Systems」を2008年4月17日に実施いたしました。詳しくは、こちらをご覧ください。
■ リスクソリューション ソウルオフィスで執筆したコメンタリー・リポートの日本語訳「リスク許容度:信用リスク管理のトップダウンアプローチ」を掲載しています。 本文はこちらをご覧ください。
■ リスクソリューションでは、商品・サービスのラインアップに「信用リスク管理者向け カスタム・トレーニングサービス」を新たに加えました。内部格付制度や信用リスク管理の高度化といったテーマをもとにお客様のご要望に合わせて研修メニューをカスタマイズして提供します。詳しくは、こちらをご覧ください。
■ Risk Management
Association (RMA)のカンファレンスで発表されました、RAROCモデルバリデーションのフレームワークについての最新プレゼンテーション「Model
Validation - A RAROC Case Study」(英文)を掲載しています。ご覧になりたい場合は、こちらへどうぞ。 |
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