| 取り下げ |
証券コード
| 会社名 | |
| 6448 | ブラザー工業 | 長期会社格付け、長期優先債券格付け |
| 非上場 | 三菱化学 | 長期会社格付け、長期優先債券格付け |
| 4044 | セントラル硝子 | 長期会社格付け、長期優先債券格付け |
| 4188 | 三菱ケミカルホールディングス | 長期会社格付け、長期優先債券格付け |
| 1963 | 日揮 | 長期会社格付け |
| 非上場 | 伊勢丹 | 長期会社格付け、長期優先債券格付け |
(2008年7月15日、東京=S&P)スタンダード&プアーズは本日、日本において自主的に付与している信用格付けのうち、上記の事業会社6社の長期発行体格付けと長期優先債券格付け(日揮は会社格付けのみ)を取り下げた。
スタンダード&プアーズは、自主的に格付けを付与する対象企業の範囲を決定する際には、客観的な基準を設けている。日本の事業会社については主な基準として、1)社債発行残高の上位100社、2)クレジッド・デリバティブ市場の主要取引銘柄--を用いている(2007年1月9日付プレスリリース「日本企業の格付けカバレッジを変更」参照)。これらの基準に該当する企業は時間の経過とともに変化するため、格付けカバレッジを年に一度程度見直すこととしている。今回の格付けの取り下げはこの見直しの結果である。なお、格付けカバレッジの調整にあたっては、新規付与と取り下げが過度に頻繁にならないように配慮もしている。また、保証付債務、証券化案件等にスタンダード&プアーズが公開格付けを付与しており、その格付けがスタンダード&プアーズの非依頼格付けに大きく依拠している場合には、上記のカバレッジ基準に該当しなくなった場合でも、当該非依頼格付けを取り下げないこととしている。
今回のカバレッジ見直しの結果新たに付与することとなる格付けについては、随時公表する予定である。
格付けを商業目的でスタンダード&プアーズの有料情報サービスに類似したデータベースに蓄積したり、自動的に配信することを禁止します。
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