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格付け定義・規準
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銀行基礎信用力格付け
| A |
グループ企業や規制当局、政府からの特別な援助や介入がなくとも、国際的にみて極めて高い信用力を持つ。「A」は、スタンダード&プアーズが付与する基礎信用力格付けの中で最も高い。 |
| B |
グループ企業や規制当局、政府からの特別な援助や介入がない場合でも、高い信用力を持つ。ただし、事業環境や経済状況が悪化した場合、「A」の基礎信用力格付けを付与されている金融機関に比べて影響を受けやすい。 |
| C |
グループ企業や規制当局、政府からの特別な援助や介入がない場合でも、適切な信用力を持つ。ただし、上位の基礎信用力格付けを付与された金融機関に比べて、不確実性や状況の悪化からより大きな影響を受けやすい。 |
| D |
グループ企業や規制当局、政府からの特別な援助や介入がない場合、上位の基礎信用力格付けを付与された金融機関に比べて、事業環境悪化からの影響をより受けやすい。 |
| E |
グループ企業や規制当局、政府からの特別な援助や介入がない場合、基礎的な信用力に大きな弱点がある。事業の継続には保護規制や外部からの援助が必要になる。「E」は、スタンダード&プアーズが付与する基礎信用力格付けのなかで最も低い。 |
| N.R. |
格付けなし(格付けが付与されていないことを明示するために使用することがある) |
プラス記号(+)とマイナス記号(-)
「B」から「E」までの格付けには、プラス記号が付されることがある。プラス記号は各格付けにおいてより上位格付けに近いことを示す。
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